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蔵の中に埋まっていた寛永通宝

僕が小学生のころ、父親の実家のある山梨に帰省した。そこには、昔から大切なものを置いておくための蔵のような建物が立っていました。
その建物の中にはいって、昔の本や、竹馬などの玩具を見つけては、従妹たちと遊ぶのが、帰省時の習慣でした。

 

ある日、蔵の中で、引出しのような、家具がおいてあり、引出しを開けてみると、寛永通宝と書かれた古銭が、いっぱい入っていました。
「うーんこれは、銭形平次が、悪者に向かって投げて、やっつけていた銭ではないか?」それからは、銭形平次のチャンバラごっこで悪役とヒーロー役を決めて毎日遊んでいました。

 

銭形平次が投げた寛永通宝

東京へ戻る前日に、祖父に「爺ちゃん!この寛永通宝ってテレビで銭型平次が使っていたお金だよね?」って確認したとこと、笑いながら、「ああそうだよ!」と言っていました。

 

爺ちゃん、「この寛永通宝をあるだけ東京に持って帰ってもいい?」って聞くと、「全部持って行っていいよ」とのことだったので、袋に20枚分の寛永通宝を入れて東京に持ち帰りました。

 

大人になった僕は、あのとき、爺ちゃんからもらった寛永通宝を僕の宝箱から取り出して、「これって骨董屋さんにもっていったら売れるかも」・・思わずにやけてしまいました。
それで、渋谷区にあった骨董買取屋さんのところへもっていって、「江戸時代の寛永通宝があるから、査定してほしい」と見せると・・

 

「ああこれは、明治時代に、作られていた文銭だね!一文無しのあの一文だよ!今だと一枚1円くらいにはなるかな!何枚あるの?」
といわれて、目が点になりました。

 

「江戸時代の寛永通宝じゃないんだ?」と確認すると、銭の直径の大きさと銅製かどうかで、江戸時代に作られた寛永通宝か、明治時代に作られた寛永通宝かが識別できるとのことでした。

 

「明治時代につくられている寛永通宝は、真鍮銭が多く、たくさん流通したので、価値があまりないんだよ」って言われて、自分でも笑ってしまいました。

ネット専門の古銭買取サービス

でも江戸時代につ作られた寛永通宝は高いらしいです。みなさんの蔵とか、どこかにかに寛永通宝があったら、ネット専門の古銭買取サービスで無料で査定を受けることをオススメします。

 

どうしてか?というと、店舗を構えて営業する骨董屋さんは、店舗の家賃がコストとしてかかりますので、買取査定額をかなり抑えないと、やっていけないのです。

 

ネットの骨董屋さんでしたら、家賃がかからない分、買取り額に、反映させられますので、高く買い取ってくれる可能性が高いのです。

 

ただ大手の骨董屋さんでないと、店舗がない分、怪しい骨董屋さんもあるので、要注意です。

 

なので大手で安心のネット専門の古銭買取サービスを紹介しておきます。

 

あの坂上忍さんが、TVCMを流しているスピード買取.jp古銭でしたら、大手で安心です。

 

 

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